【随時更新】スマホQRコード決済、〇〇Payサービスについてまとめてみた

電子マネー

2018年後半から急に乱立し始めたスマホQRコード決済サービス。

2019年に入っても新規参入が絶えず、主権を握ろうと各社しのぎを削ってるのはわかりますが、ユーザ側にとってはサービスが多すぎて何が何だかわからない状態になってきましたね。

そんなQRコード決済やスマホの少額決済についてできる限りまとめていきたいと思います。

スマホQRコード決済一覧

まずは、どんな会社がどんなサービスをやっているのか一覧化してみます。地銀が開始した細かいサービスもありますが、主要なサービスだけピックアップします。(2019年2月末時点)

サービス名提供会社(運営母体)特長    
楽天ペイ楽天株式会社・街やネットで支払い可能
・様々な支払い方法
・楽天ポイントが使える
LINE PayLINE株式会社・個人間送金が便利
・公共料金支払いも可能
・WeChatPayと連携
Origami Pay株式会社Origami・店舗のクーポンが豊富
d払い株式会社NTTドコモ・ドコモの料金と合算して支払える
PayPayPayPay株式会社・大型キャンペーンで還元率が高い
・アリペイと連携
メルペイ株式会社メルペイ・メルカリの売り上げが使える
・ドコモ「iD」と連携
・au Payと提携
ファミペイファミリーマート・ユニー・ファミリーマート向けサービス
・ファミリーマートと ネット通販 Kaema(カエマ) で利用可能
au PayKDDI株式会社・auユーザ向けサービス
・メルぺイと提携
pring株式会社pring・個人間送金が可能
Jコインペイみずほ銀行連合・アリペイや中国銀聯(ユニオンペイ)と連携
7Payセブンイレブン・セブンイレブンのみで利用可能(サービス開始時点)
・7Payで支払うとnanacoポイントが貯まる

さいごに

キャッシュレス時代は進むと思いますが、個人的にはQRコードがメインストリームにならないと思ってます。

今後はNFCや新規格の近距離通信など、より手間のかからない技術に置き換わっていくのではないでしょうか?ただ将来の手段がどうであれ、決済ビジネスとしては今のうちにシェアを伸ばす必要があるんでしょうね。

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